四季彩綴り

長浜盆梅展

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  1. 滋賀
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せっかく彦根まで行ったので、ついでにさらに長浜へ足を伸ばして盆梅展も観覧して来ました。
 
 
 
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しかし、彦根以上に積雪の多かった長浜。




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会場の慶雲館もすっかり雪に埋もれていました。





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門前に飾られた盆梅も雪の華が満開に!(^_^;)





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そして、中へ入れば思わず見惚れるばかりの雪景色が!
こちら慶雲館のお庭は、多くの京都の名庭を手掛けた七代目小川治兵衛による作で、国の名勝にも指定されています。




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入口から既に雰囲気満点!




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こちらでも降りしきる雪の中、ひっそりと佇む盆梅。




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これぞ雪吊りの本領発揮!
これだけ降り積もれば雪の重みで枝が折れてしまうことも容易に想像できますね。




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ということで、本題の盆梅展へ。
あれだけ外が大雪でも、会場に入るとすっかり春の風情に。




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まずは紅白の盆梅が出迎えてくれました。





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2ヵ月余りの会期の間、盆梅は随時入れ替えられますが、訪れるタイミングによってまだちらほらしか咲いていないものも展示されいます。特にこの時はまだ1月半ばでしたので、全体の咲き具合でいうとせいぜい二~三分ぐらいだったのではないかと思います。





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こちらの紅梅は結構満開に近い咲き加減。
それぞれの鉢に名前がつけられており、こちらは「彩音」と。




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白もピンクも色とりどり♪




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そして、この日、特に目を惹いたのは「林光」と名付けられたこちらの鉢。
背景の金屏風の効果もあるかもしれませんが(汗)、雪のように白い花が眩しいばかりの美しい盆梅でした。




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また、梅の花の他にもう一つ素晴らしい見どころがこのガラス戸の向こうに広がる雪の庭園。





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こちらはさらに雪吊りの数が増えて、それは壮観な眺めでした。
なお、この日はまだ実施されていなかったのですが、現在、土曜日と日曜日には夜間延長されていて、この雪吊りもライトアップされているそうですよ。




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さて、再び盆梅へ戻りまして、こちらの紅しだれ梅はまだちょっと早かったですね。




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圧倒的な華やかさとは行きませんが、咲き始めの花と玉のような蕾の取り合わせも愛らしい♪




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小さくとも紅梅の濃い色味は自己主張が強い。





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全体的に縦長のフォルムのものが多く、先ほどの「林光」のような形のものは意外に少ないようでした。




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新館の二階からのお庭の眺め。
それにしても凄まじい降り方でした。




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観覧を終えて再び外の雪景色。
庭の片隅に祠があって、石の鳥居も建っていました。
それにしても枝に積もった量が凄すぎて、雪の華というより綿のよう…(^_^;)



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かじかむような寒さの中でもじっと開花の時を待つ蕾の健気さ。




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振り返ってみると、梅の花よりもひたすら雪景色の方が強く印象に残った盆梅展でした (^_^;)

【撮影日:平成29年1月14日】


《メモ》
  長浜盆梅展 【地図】
   長浜市港町2-5
   TEL:0749-65-6521(長浜観光協会)
   拝観料… 一般500円、小中学生200円
   拝観時間… 9:00-17:00(2/4~3/5の土日は20:30まで延長)

   ※2017年の会期は1/7~3/12となっています。



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