四季彩綴り

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京の雪景色~東山界隈

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  1. 京都・東山
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前日に彦根長浜で豪雪を体験して来ましたが、その夜は京都でも大雪となり、明けて15日の朝には十数cmの積雪を記録することに。

それでも、大阪市内ではほとんど積雪は見られず、また、ネット上のライブカメラも早朝は暗すぎてはっきりとは確認できないものですから、どういう状況か全くわからないままの出発となりました。
 


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名神高速の茨木インター辺りから薄らと雪化粧が見られ始め、京都へ近づくにつれてだんだん道路上も白くなって行きましたが、京都南インター辺りではまだそれほど多いとは感じませんでした。




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しかし、一般道へ下りるとこの雪ですし、車の通行量が少ないこともあり、場所によっては路面が真っ白に。特に橋の上などは積雪が多く、ノーマルタイヤではかなり厳しい状態でした。




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四条大橋の上から。
車道以上に歩道は積もり易いので、そこそこ丈のあるブーツ等でないと歩けませんね。





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南座の屋根も真っ白!





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それでも四条通りはそこそこ車が通る方なのでまだ積雪は少なめか。
しかし、なおも断続的に雪は降り続いており、湿った牡丹雪がどんどん降り積もり続けていました。





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正面に八坂神社の西楼門が。
朱塗りの門が白い雪景色の中によく映えます。

そして、この後は高台寺そばのコインパーキングに車を止めて雪見の散策に向かうことに。




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ねねの道も一面の銀世界に!





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遠くに見える祇園閣も雪で霞みがち。
この辺りは街中よりもさらに雪の量が多かったですね。





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こちらは八坂の塔。





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塔よりも手前の雪の華の凄いこと!





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さて、そろそろ先へ進みますよ♪





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二寧坂の辺りは既にそれなりに人通りもあり、足跡や車のタイヤの跡がわりあいはっきりと。





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このくらいの小降りの雪なら情緒があって悪くありませんが…





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次第に激しくなって来る雪。
道行く人々もだんだん寡黙になって行きます (~_~;)




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山茶花や南天の鮮やかな色味は雪の中ではよく映えます。





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竹の垣に降り積もった雪がまるで僧兵の行列のよう。





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そして、産寧坂まで来るともう前が見えないほどの吹雪に!
京都でこんなに雪が降るのを見るのは初めてです (◎o◎)

ところで、この時はまだ8時半頃で開店前でしたので帰りに寄ったのですが、この左手にある青龍苑のお庭の雪景色も素晴らしかったので、順序を入れ替えて先にご紹介しておくことにします。




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三つの茶室が配された日本庭園の雪景色。




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真っ白な雪の華が美しすぎる!





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ここから先へは進めず。





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表の通りにはそれなりに人通りはあったのですが、ここまで入って来られる人は少なく、この素晴らしい雪景色をほぼ一人占め状態でした (^-^)v





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さて、元へ戻しまして、ふたたび産寧坂。
いやあ、もう、これはいったいどこの雪国かという光景で…。




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まだ雪かきをされていなかった石段に、見る間にさらに雪が積み上がって行きます。





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さらさらした粉雪と違い、牡丹雪は傘の上にもどんどん降り積もり、時折、払ってやらないと重くなるばかりで…(^_^;)





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重力で滑り落ちやすい枝垂れ桜の枝にもこの着雪。
見事な雪の華に成長していました。




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ということで、ようやく清水寺に到着。
雪はさらに激しさを増し猛吹雪となって来ましたが、この続きは記事を改めてご紹介したいと思います (^_^;)

【撮影日:平成29年1月15日】





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テーマ:雪景色 - ジャンル:旅行


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