四季彩綴り

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京の雪景色~智積院&通天橋

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  1. 東福寺
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清水寺を後にして、次に向かったのは東山七条にある智積院。


 
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雪は一向に止む気配がなく、さらに南寄りのこの辺りもまだ十分な積雪が残っていました。




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しっかり雪かきされた参道。





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それでも木の枝から落ちた雪の塊が所々に。





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見頃を迎えた紅梅にも容赦なく降り積もる雪。





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物凄い積み方で雪というより綿のよう。





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そんな中でも健気に咲く紅梅。
雪の白さとの対比でいっそう鮮やかを増し、それは美しい花姿でした。





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雪景色の中に建つ玄宥僧正像。





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夏には紫陽花が咲く金堂脇。





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そして、石段の向こうには大師堂。





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参拝者の足跡も消してしまいそうな勢いで降り続く雪。
雪景色に五色の幕がよく映えますね。





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傍らに立つ弘法大師像。
笠の上にこんもりと積もった雪がどこか愛らしい…(^_^;)





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密厳堂へ伸びる石段も情緒があって美しい。





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さらに明王殿の方へ向かうと俄かの猛吹雪に!






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こちらでも雪に覆われた梅の花が吹雪に翻弄されていました。





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そして、さらにモミジの多く植わっている鐘楼周辺も雪の華が満開!






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欲を言えば青空の下で見たかった気もしますが、期待以上の美しい雪景色に出会え、立ち寄ってみて良かったです (^-^)v


さて、そろそろ昼近い時間帯でしたが、なおも降り続く雪にあともう一カ所。




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さらに南下して東福寺さんへ。




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こちらもたっぷり積もっております (^_^;)





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お目当ては何と言っても通天橋の雪景色でしたが、予想を遥かに超える積り方に驚くばかりで…。





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積もり易い枝の分かれ目で雪が塊のようになっています。





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その奥には繊細な雪の華も。
いやあもう、溜息が出るほどの美しさでした。




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眼下の洗玉澗にもどっさり雪を載せた木々の枝が。





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東福寺でこれほどの積雪が見られるのも珍しいかと思います。





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最後にもう一度引きで。


ということで、雪が止みそうなら拝観をと思っていましたが、止むどころかさらに吹雪いて来ていたのと、早朝から動き回ってそろそろガス欠寸前になりかけていましたので(汗)、これにて退散となりました。

しかし、この光景だけで十分感動できましたよ!(^-^)

【撮影日:平成29年1月15日】


《メモ》
  智積院 【地図】
   京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地


  東福寺 【地図】
   京都市東山区本町15-778






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