四季彩綴り

  • 09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11

京の雪景色~大原野神社

00P1320672.jpg

  1. 京都・洛西
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
 
 
 
 
 
東山界隈の雪見の散策の後、しっかりガソリン補給して(汗)、最後にやって来たのは洛西にある大原野神社。この日は京都市内では全国女子駅伝が開催されており、交通規制が敷かれていることから北上を諦めての選択でした。



01P1320728.jpg

到着したのは午後2時少し前でしたが、すっかり雪も止んで青空が!





02P1320656.jpg

こうなると融けるのも早いので急がねば!





03P1320661.jpg

さすがに木の枝に付いた雪はだいぶん減っていましたが、むしろこの位の方が雪景色としてはちょうど良いかも…(^_^;)





04P1320695.jpg

何より青空と雪の華のコラボが嬉しい! (^-^)





05P1320701.jpg

それに日陰になっている部分は、まだまだしっかりと雪が付いていました。





06P1320668.jpg

参道途中にある鯉沢の池はほとんど全面が凍っていました。





07P1320669.jpg

午前中であればもっと木々も雪に覆われていたでしょうね。





08P1320670.jpg

一方、池の畔にある茶屋の長腰掛はまるで蒲鉾のような姿に。
日陰な上に、真っ平な所なので滑り落ちることもありませんから。




09P1320673.jpg

まあ、少し融けたとしても、まだこれだけ残っているわけですから、いかに多くの雪が降り積もったかということですね。





10P1320677.jpg

幻の桜といわれる「千眼桜」にも見事な雪の華が♪





11P1320709.jpg

さて、そろそろ御本殿へ向かいましょう♪





12P1320681.jpg

手水舎には鹿さんが。
奈良の春日大社の分霊を祀る神社ですので、あちらとご同様に。





13P1320682.jpg

くわえた巻物から水が流れ落ちる仕組みも同じです。






14P1320676.jpg

いよいよ神域へ。
やはり雪の白と朱の灯籠や鳥居などの取り合わせは鉄板ですね。





15P1320684.jpg





16P1320691.jpg

鳥居をくぐると立ち上る煙が。
この日は1月15日ということで、古いお札やお守りなどを焚き上げる「左義長」が行われていました。





17P1320688.jpg

中門脇の狛鹿さんも雪の帽子にコートを羽織って…。




18P1320690.jpg

冷たいはずですが、何だかちょっと暖かそう…(^_^;)





19P1320686.jpg

そして、青・白・赤のトリコール!





20P1320689.jpg

ただ、青空はこのちょうど真上だけで、振り返るとまだ雲も多く…。





21P1320696.jpg

帰りはこの表参道を下りずに、





22P1320716.jpg

裏参道から。
こちらの方が幾分雪も多めで。




23P1320723.jpg

途中には神事相撲の行われる土俵もありました。





24P1320713.jpg





25P1320717.jpg

ということで、消去法でしかたなく…という面も否めないセレクトでした、意外にも多くの雪が残っていて、参拝者も少なく、ゆっくりと雪景色を堪能することができて…と、結果的に良いことづくめだった大原野神社でした (^-^)/

【撮影日:平成29年1月15日】


《メモ》
  大原野神社 【地図】
   京都市西京区大原野南春日町1152



スポンサーサイト

テーマ:雪景色 - ジャンル:旅行


<<京の雪景色~御苑&平安神宮 | BLOG TOP | 京の雪景色~智積院&通天橋>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback