四季彩綴り

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京の雪景色~天授庵

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  1. 南禅寺
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さて、少し遅めに南禅寺にやって来たのは天授庵の拝観時間に合わせるためでもありました。
といっても、それぞれのスポットで見積もっていた時間が押して、予定より30分ほど遅れてしまいましたが…(^_^;)
 
 
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それでも、こちらは日陰がちの立地のおかげか、期待以上の雪の華が残ってくれていました。




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紅葉の美しい本堂前の枯山水庭園も繊細な雪の華が満開に!





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白砂の紋様を消さない程度のちょうど良い積もり加減。





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幾何学的な石畳の模様も綺麗に浮かび上がっていました。





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ゆっくりと味わっておきたい所ですが、雪景色は時間との勝負。
融けないうちに奥も回ってしまわないと!





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雪の華のトンネルを抜けて池泉回遊式のお庭へ。





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池に架かる八橋の傍らにのぞく大きな葉っぱも白く薄化粧。





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こちらの回遊路でも雪の華のトンネルが♪




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そして、池に降り注ぐ雪の華のシャワーと水面には映り込みも。




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少し光が弱くてくっきりとは行きませんでしたが、吸い込まれそうな水鏡の世界。




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飛び石の上に雪が積もっていなかったのは助かりました (^_^;)





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背の高い竹林は足元の雪もごくごく薄ら。





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こちらは粉砂糖を振り掛けた抹茶菓子のよう (^_^;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、圧巻は実像と虚像が合わさったこちらの光景。
思わず息が止まるほどの感動でしたが、画像ではとても表現できませんね (^_^;)





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そんな雪景色の中に鴨が二羽。





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彼は何を思いそこに佇んでいるのか。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

この頃には既に雪も融け始めていて、したたり落ちる滴で時折水面に波紋が広がっていましたが、それすらも趣きがあって美しい。

とはいえ、この後、情緒もへったくれもないほどにボタボタと落ちて来るようになりましたので(汗)、どうにかギリギリ間に合ったというのが実情でした (^_^;)




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ということで、そろそろお暇を…。





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さすがに紅葉期とは違い人少なで、静かに雪見を楽しむことができて良かったです。





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最後に天授庵から望む山門。




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モノクロになりがちな雪景色の中では南天の紅葉は貴重な色資源ですね (^-^)

【撮影日:平成29年2月11日】




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テーマ:雪景色 - ジャンル:旅行


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