四季彩綴り

  • 09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11

下鴨神社 光琳の紅梅

00P1330777.jpg

  1. 京都・洛中
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


 
 
 
 
 
 
 
もう桜が咲こうかという季節がやって参りましたので、お蔵入りさせる前に観梅記もぼちぼちアップして行くことにします (^_^;)

梅にも早咲きから遅咲きまでいろいろありますが、京都の早咲きの梅の一つに下鴨神社の紅梅があります。

 
01P1320815.jpg

最初に訪ねたのは1月末の週末。
この週の初めにまとまった降雪があり、その時の雪が社殿の屋根などにまだ残っていました。





02P1320827.jpg





03P1320830.jpg

思いがけず見られた雪景色(極薄ですが)にテンションが上がります o(^-^)o





04P1320869.jpg





05P1320816.jpg

が、この寒さの中では梅はまだかと思われましたが、




06P1320817.jpg

よく見ると部分的に多くの花を付けている所も。




07P1320821.jpg

ここだけ切り取ってみると中々の咲きっぷり。





08P1320831.jpg

横から眺めてもそれなりに雰囲気はありました。





09P1320847.jpg

と、そこに一羽のメジロも飛来。
辺りに漂う甘い香りに誘われて来たのでしょう。





10P1320849_20170328195837377.jpg

梅の花に囲まれてうっとりと夢見心地?





11P1320855.jpg

さすがにまだ早いだろうと思っていたので、早速のウメジロGet!は嬉しい誤算でした (^o^)v





12P1320865.jpg

とはいえ、名残り雪とのコラボはともかく、これだけではちょっと物足りませんよね。




ということで、さらに三週間後に再訪の運びに。



13P1330766.jpg

大よそ満開となった光琳の紅梅。





14P1330763.jpg

ただ、この日でもなお、細い枝の先の方にはまだ蕾も多く残っており、今年の梅の開花がいかにスローテンポだったかを物語っていますね。





15P1330789.jpg

とはいえ、横からの眺めなどは比べようがないほど華やかに!





16P1330788.jpg

一つ一つの花は小ぶりな方ですが、これだけ密集して咲いていれば見ごたえがありますね。




17P1330771.jpg

御手洗川越しに。




18P1330775.jpg

惜しむらくは梅と楼門の間にある看板。
どうにかもう少し位置を変えてもらえないものか… (>_<)




19P1330779.jpg

輪橋越しに紅梅を。




20P1330781.jpg





21P1330780.jpg

日差しを浴びていっそう輝いて見えます。





22P1330782.jpg

それにしても目まぐるしく変わるお天気で、日が差したかと思えばすぐに曇天に。
しかし、こちら側からは逆光になるので、却って曇ってくれる方がありがたいことも…(^_^;)





23P1330787.jpg

また、この日もメジロが飛来するも、あっという間に飛び去って行ったのでピンボケ画像で失礼を。




24P1330767.jpg

最後に橋殿越しに。
何はともあれ、今年も無事眺めることができて良かったです!(^-^)/

【撮影日:平成29年1月29日・2月19日】





スポンサーサイト

テーマ:花紀行 - ジャンル:旅行


<<京の雪景色~大原・寂光院 | BLOG TOP | 『べっぴんさん』セット公開>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback