四季彩綴り

みなべ梅林

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  1. 和歌山
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近畿圏の梅どころの中で先陣を切るのは和歌山県のみなべ梅林。
今年は軒並み開花が遅れましたが、こちらも大よそ一週間から十日ほど遅い進行のようでした。


 
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さて、ここから登って行きます。




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眺望が開け眼下を見下ろせば、手前は日陰で見えづらいですが、





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向こう側の山の斜面や麓に広がる梅林は満開を迎えているようでした。





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さらに細い道をテクテク登って行きます。




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足元のマンホールにも梅の図柄が。





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途中、菜の花と紅白の梅が一緒に咲いている箇所がありましたが、いずれも花は少な目。





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一方、こちらは紅梅と水仙。
みなべの梅の多くは食用の最高級と言われる白梅の南高ですが、中には観光客向けか観賞用の紅梅やしだれ梅なども植わっています。




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典型的な梅林はこういう感じ。





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摘み取り作業などがしやすように木の高さは低く抑えられています。





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おかげで目線の高さでこんなにたくさんの花をつけている光景が見られるわけです。





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道の脇には露天なども並び、こんなシュールな大根も… (^_^;)





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2月半ばのこの時期でもまだ満開にはなっておらず、蕾がちな木も多かったですね。




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南高梅は萼の部分が赤いので、花の白と混じりあって遠目には淡くピンクがかって見えることも。





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そして、良いアクセントになっているのが青のネット。




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ブルーシートなどとは違い、紺に近い濃い色合いなのが美観を損ねなくていいですね。




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と、ここで白梅の先に紅梅が見えて来ました。





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南部梅林梅公園。
こちらも観光客向けに整備されたもののようで、食用ではない鑑賞用の梅が何種類かまとまって植わっています。





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この日は紅梅ばかりが満開で、辺り一帯がほとんど赤一色になっていました。




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空を見上げれば青空が加わり二色に。




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また、足元には絨毯とまでは言わないまでも、結構な量の花びらが落ちていました。
咲けば散るのが道理ではありますが…。





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白もちらほら咲いているのですが、強烈な赤には勝てませんね。





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他に淡いピンク系の花も咲いていましたが御同様。
バランスを考えるともう一週後ぐらいがタイミング的には良かったかな…。




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色鮮やかな梅の花の向こうに見える四阿風の建物は実はトイレ。
不浄な所ほど綺麗に…ということか、トイレのある周りには花や紅葉の美しい場所がよくありますね。




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さて、梅公園を抜けてさらに奥へ。
急な斜面を埋め尽くす梅林が手前にも向こう側にも…。




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遥か先には海も見え、何とも壮観な眺め!




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もう少し咲き進んでいて欲しかったとも思いますが、とにかもかくにもお天気に恵まれて良かったです (^-^)





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最後に忘れてならない「いももち」も無事ゲット!
梅は他所でも見られますが、これはここでしか手に入らない…ということで、実のところは、花より団子のみなべ行きだったと言うべきかもしれません (^_^;)

【撮影日:平成29年2月18日】




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