四季彩綴り

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枝垂れ梅咲く城南宮

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  1. 鳥羽
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京都には梅の名所もいろいろありますが、枝垂れ梅をメインとしているのは、ここ城南宮の神苑ぐらいでしょうか。

 
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「春の山」と呼ばれるこちらのエリアには150本もの枝垂れ梅が植栽されています。




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ピンクと白の枝垂れ梅がありますが、この日はピンクが満開近い咲きっぷりだった一方で、白はまだちょっと淋しい感じでした。





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こうして並べてみると勢いの差は歴然ですね。





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ですので、苑内はほとんどピンク色の印象に♪




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その紅梅でもまだ先っぽの方は蕾が多く残っているようでした。





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ピンク色の雨霰!




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それでも奥の方には花びらを多く散らした白梅も…。
散策路に近い所にある白梅は蕾が多くまだまだこれからのようでしたが、これは種類が違うのか、日当たり等の条件の違いなのか…。




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それにしても惚れ惚れするような華やかな風景。
青空のアシストも素晴らしく、春爛漫とはこういうのを言うのでしょうね。




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で、この陽気に誘われてメジロさんたちももちろん飛来♪




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こちらの紅梅には何羽も群がっていました。




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でも、いくら数が多くてもベストショットは中々得られないもので…(^_^;)





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裏側に回り込むと逆光になりますが、透過光で眺めるのもまた美しいもので。





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普通のピンクより色の濃い、文字通りの紅梅も。





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数は少ないですが、あちらこちらに植わっていてちょっとしたアクセントになっていました。





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そして、城南宮の枝垂れ梅といえば、落ち椿とのコラボも。
ただ、椿の開花も遅れ気味だったようで、この日の落花はまだ数えるほどしかありませんでした。




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定番のこのアングルは大人気で、このすぐ下にはずらりとカメラマンが陣取っていました (^_^;)




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盛りの頃には赤い椿の落花で埋め尽くされて血の海のようになるのですが、この日は緑の苔の方が主役でした。




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ここからしばらくは椿の並木道となり、様々な椿の花が見られますが、全体的に花は少な目でした。




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その中で最もよく咲いていたのがこちらの有楽。
淡いピンク色の可愛らしい花でした。




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続く「平安の庭」では神楽殿脇に梅の木が。
この角度からは1本の源平咲き分け梅のように見えますが、




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実はそれぞれ別々の紅梅と白梅。





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こちらの白梅にもメジロさんがやって来ていました。




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ここは人も少なく、わりあいゆっくりと眺めることができました。





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池の中に誰かが置いたのか椿の花が。




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曲水の宴が催される遣り水の向こうに見える建物は唐渡天満宮で、その手前にも梅が植わっているのですが、こちらも花はまだこれからでした。





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そして、その唐渡天満宮の鳥居と重ねて見ることができる「室町の庭」の紅白梅も、紅梅はそこそこ咲いているものの、白梅はほとんど咲いておらず。




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奥の方では結構咲いていたのですが、正面からのアングルだと写らず…。





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ずっと進んで出口手前の「城南離宮の庭」。
気持ちの良い青空が広がっていました。





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ということで、神苑を出まして先ほどから名前の挙がっている唐渡天満宮へ。




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遅咲きの八重紅梅が咲き始め。
これが満開になる頃には「春の山」の枝垂れ梅が盛りを過ぎるでしょうし、両方同時にというのは中々難しいですね。




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最後に、現在本殿は屋根の葺き替え工事中。
11~1月は年末年始等の行事のため一旦休止となるようですが、その後また来年1月末に再開され、来年秋に完成予定とのことです。

【撮影日:平成29年3月4日】




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