四季彩綴り

桜回顧(4)本満寺

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  1. 京都・洛中
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五摂家の一つ、近衛家ゆかりのともいわれる本満寺。
こちらにも人気の枝垂れ桜があります。

 
 
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門の外から垣間見える姿で早くもテンションが上がりますo(^-^)o





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庫裡の前に悠然と聳え立つ一本桜。
大きく傘を広げたような形状が特徴的です。





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見惚れるばかりの美しさ!




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飛沫を上げて激しく流れ落ちる滝のような勢いを感じさせます。




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ただ、枝によって花付きの悪い所もあり、決してベストとは言えない感じでしたが…。




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お馴染みの「妙法」と刻まれた石と共に。





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木の外側から眺めるもよし。




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内側から仰ぎ見るもよし。
青空の下だとどう切り取っても絵になりますね。





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平日の午前中でしたのでまだ訪れる人も少な目で良かったですが、時に外国人の団体客などが押し寄せることもあったようで、タイミング次第では残念な思いをすることにも…(-_-;)





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なお、枝垂れ桜の他にもソメイヨシノが咲き始めで





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お隣の妙見宮の鳥居脇のヤマザクラもちらほら。
これらは枝垂れ桜と入れ違いに見頃になったのでしょうね。





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その妙見宮から塀越しに見る枝垂れ桜もまた素敵♪





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ということで、その後、ソメイヨシノやヤマザクラの見頃の時期には再訪できなかったのですが、月末になってようやく訪ねてみますと…





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すっかり葉が生い茂った枝垂れ桜の下に、色とりどりの牡丹が咲き誇っていました。
お天気が良すぎて明暗差が大変なことになっていたので、思いっきり補正をかけています (^_^;)





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また、桜も八重桜がまだ何とか残っていて、散り絨毯も素晴らしく!





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手水鉢にも桜の花が降り積もっていました。





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本堂前でも牡丹の花が。
庫裡前は遅咲きらしい黄色系が目立っていましたが、こちらはピンクや紫もあってより華やかな印象に。





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それにしてもわずか1ヶ月足らずの間にこの変わり様。
季節の移ろいの速さに改めて驚かされた再訪でした (^_^;)





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なお、この牡丹の後に芍薬も控えていたようで、こちらも年々「花の寺」度合いが高まって行っていますね (^-^)

【撮影日:平成29年4月5日・30日】





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