四季彩綴り

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乙訓寺

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  1. 京都・洛西
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推古天皇の勅願で聖徳太子が開いたとされる乙訓寺。
太秦の広隆寺とほぼ同時期に創建されたとみられる古刹です。

 
 
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長岡天満宮から歩いて15分ぐらいで到着。
山門脇の高さ約20mという大きなクスノキに圧倒されます。




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「弘法大師ゆかりの寺」の碑が。
嵯峨天皇からこの寺の別当に任ぜられ、かの伝教大師最澄との初めて出会いもこの寺だったそうです。




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山門をくぐると早速参道の両脇に牡丹園が。




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地植えに鉢植えもいくつかありましたが、境内にはおよそ2000株の牡丹が植えられているとのこと。





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手前の絞り咲きは紅白のおめでたい配色♪




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これは牡丹というより紫キャベツみたい…(^_^;)




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清楚な淡い色合い。




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ここは日よけの下なので、どの花も瑞々しく元気でした。





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参道を抜けると十三重石塔を囲むように和傘が並びます。




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少し白んでも見えますが一応青空の下で…(^_^;)




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白い花は直射日光が当たると白飛びしてしまうので、こういう日除けの傘があるとありがたい。





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しかし、本堂前では日除けもなく、奔放に咲き誇る牡丹の群生が!





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少しくたびれているものもありましたが、強い日差しにも負けず花盛り♪





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さすがにアップにするとちょっと可哀想かな…。





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でもまあ、傘があったらあったで、日陰との明暗差も困りものですが。




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とはいえ、和傘がある方が風情があって絵になりますよね。





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実際の大きさがわからなければ、バラと言っても通じそう…(^_^;)





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遅咲き系に多い黄色の花はまだ数えるほどでした。





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名残りの八重桜や藤と共に。
修理中の屋根がちょっと残念…。





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鐘楼をバックに。





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後ろ姿で失礼…(^_^;)





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下からあおってみましたが、白の傘に白の花ではセレクトミスでしたね (-_-;)





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乙訓寺の牡丹は奈良の長谷寺さんから分けてもらった2株が始まりだそうで、今年は九州遠征で本家の長谷寺さんを訪ねることができなかったものですから、こちらでゆかりの牡丹に会えて良かったです (^-^)/

【撮影日:平成29年4月30日】






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