四季彩綴り

桜回顧(5)法金剛院

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  1. 花園
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花園にある法金剛院さんへ。
履歴を調べてみると、例年大よそ同じ頃に訪ねていますが、今年はやはり全体的に開花が遅れていましたね。

 
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ソメイヨシノはまだ咲き始めでしたが、




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庭園の真ん中で悠然と咲き誇る枝垂れ桜。





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こちらのお寺のかつての主であった女院の名前をいただく「待賢門院桜」。
一重の紅しだれ桜ですが、その美しい花色から「紫の桜」との異名も。




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見方を変えると非常に横長に枝が広がっており、この場合は枝垂れの短さがやや気になりますが…(^_^;)




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それでも、すぐ真下から見上げれば、とても勢いを感じさせる枝ぶりです。




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まだ満開には至っておらず蕾も多く残っていましたが、それがかえって濃い花色を演出していました。




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しかし、これ以外の桜はまだ咲き始めで庭園内全体で見ると物足りない面も…。




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なるべく奥の白っぽい桜をたくさん取り込んで…(^_^;)




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おまけに朝のうちは青空も見えていたのが、すっかり曇天になってしまい、池への映り込みも微妙。




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こちら向きの方がややマシか。





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手前の雪柳もちょっと淋しく…。





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ピンク・赤・白の競演!





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いくらかはマシですが、やはり雪柳の白が弱い…。





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それでもまあ、この待賢門院桜の美しさだけで十分だとも (^-^)




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松の緑と共に。




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馬酔木と共に。





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あとその他のお花では、椿もやや出遅れ感が…。





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白木蓮は満開でしたが、こちらは盛り過ぎで少し色が変わって来ていました。





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奥が紫木蓮、手前に仏手柑の実も。






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もう一週間ぐらい後の方が全体的に見頃感があったでしょうが、この美しい花色を愛でることができたので、まあ良かったです (^-^)/



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【撮影日:平成29年4月5日】


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