四季彩綴り

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廬山寺

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  1. 京都御苑
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ここの所の猛烈な暑さで中々やる気スイッチが入らず(別に夏バテというわけではないのですが)、長らく更新が飛んでしまいました (^_^;)

さて、10日以上空いての記事アップということで、あまり季節がズレ過ぎるのも何なので、比較的最近のものから(それでも二週間経っていますが)、7月2日に訪ねた廬山寺の模様をお送りしたいと思います。

 
 
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京都御苑の東隣にある廬山寺はかつて紫式部が生まれ育った邸宅のあった址とされ、そのゆかりの色の花・桔梗の名所としても知られています。




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本堂前に広がる源氏庭では桔梗が見頃となっていました。




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白砂の海に浮かぶ緑の苔の島に咲く青紫の桔梗の花。
この色の取り合わせが絶妙ですね。





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ほとんど青紫一色の中に白の桔梗もわずかに混じっているのですが、この日咲いていたのはこの奥の二輪ぐらい。





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庭の一角に「紫式部邸宅址」と刻まれた碑も。





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この日は妙なお天気で、太陽が照ったり陰ったりと大忙し!
こうした枯山水庭園では強い日差しは白飛びしやすいのでむしろ曇天の方がありがたいのですが…(^_^;)





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こちらのお庭のちょっと困った所は、南向きの立地のため、お日様の方を向いて咲きたがる桔梗の花がほとんど後ろ向きになってしまうのが何とも… (-_-;)




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それでも背後に壁などがあると明るい場所が逆転するので、こうしてこちら向きに咲いてくれるということも。





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さらに、これだけたくさん咲いていれば、中には天邪鬼な子もいるのが常で…(^_^;)





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またまたふいに曇天モードへ。





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今年の梅雨の前半は空梅雨で苔には厳しい気候でしたが、この日は適度な雨の恵みもあり美しい緑を取り戻しつつありました。





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しかし、この桔梗の花色は苔の緑よりも白砂を背景にする方が映えますね♪





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曇っている時…





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そして、晴れてる時…




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こういう絵も悪くはありませんけどね (^_^;)

桔梗は花数の多寡はあれど6月下旬~9月頃まで咲き続ける息の長い花ですので、これからまだまだ続く酷暑の時節、清爽な花色にしばしの涼を求めるのも一興ではないでしょうか。


【撮影日:平成29年7月2日】





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