四季彩綴り

勧修寺・水無月

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  1. 小野・醍醐
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前回の桜 に続きまして、二ヶ月後の6月初めの勧修寺の模様をお送りいたします。

 
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まずは玄関先を彩る艶やかなサツキの花。





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門をくぐりますと、宸殿脇にお馴染みのノムラモミジ。





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その背後の青もみじとのコラボも美しいですが、よく見ると木蔭で紫陽花も色づき始めていました。





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涼しげなブルーの玉咲きの紫陽花ですが、花によって色づき方にだいぶん差がありますね。





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何となく心惹かれるのは色づき途中のこちら。
少し色づいたガクが蝶々が止まっているようにも見えて可愛らしい♪





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同じ紫陽花でも庭園内ではまだ蕾もごくごく小さい初期のものも。
これは遅咲きのタイプなのでしょうね。




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それにしても、青もみじに取り囲まれたノムラモミジの赤の何と鮮やかなこと!





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こちらの玉咲きの紫陽花も宸殿脇にあったのと同じ種類か。
これは早咲きなんでしょうね。




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その他に一重のクチナシや




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赤とピンクのサツキ





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などなど、様々な花が咲いていましたが、この日のお目当てはこちら!





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花菖蒲です (^-^)




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氷室池を縁取るように咲き揃った色とりどりの花菖蒲。





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強い日差しももろともせず、伸びやかに咲き誇っていました。





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そして、もう一つ見頃だったのが池の水面に浮かぶ睡蓮。





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ピンクと白がありますが、どちらかと言えば白の方が多かったような。





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また、池の島に群生している半夏生もちらほら白くなり始めていました。





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でも、本堂前の半夏生は日陰がちということもあり、まだ青々してましたけどね (^_^;)




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勧修寺と言えばサギやカモがお馴染みですが、サギには全く出会えず、カモもこの一羽が泳いでいたくらいで。





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さて、日差しを避ける意味もあり、池周りの散策へ。





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すると、池の最奥にカモさんたちがいました。
わかりやすくするためにかなり明るく補正してありますが、実際は結構暗がりで、彼らも日向を避けて逃げ込んでいたのでしょうね。





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その奥側から池越しに観音堂を。





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手前の白の睡蓮をズームアップ!





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そして、定番の観音堂を正面に眺めるこちらからも。
まだ蓮の葉も伸びきっておらず、池の水面が結構見えていますね。
これが1ヶ月後にはガラッと様変わりしているのですから…(^_^;)




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少しズームアップして睡蓮や花菖蒲と共に観音堂を。
しかし、これでは睡蓮はともかく花菖蒲は認識しづらいですね。




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ということで、今度は花菖蒲をメインに!
ちょうど花の部分に影が差してしまったのがちょっと残念ですが…(-_-;)




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これまた極楽浄土の世界はかくや…。
不思議とただ花だけを見るよりもありがたく思えたり… (-人-)




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いや、もちろん花はただ咲いているだけで、そも美しいものですけどね (^-^)

【撮影日:平成29年6月4日】




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