四季彩綴り

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桜回顧(9)長谷寺

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  1. 桜井初瀬
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桜回顧シリーズはほとんど京都ばかりですが、今回は奈良を。
といっても、メジャーな奈良公園ではなく、桜井市の長谷寺です (^_^;)


 
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まずは駐車場からの眺め。
真ん中の濃いピンクの寒緋桜も良いアクセントになって、毎度、初っ端からインパクトの強い風景に圧倒されるのですが、この日は小雨が降ったり止んだりの生憎の空模様で…。
しかし、雨に煙る風景も幻想的で美しい。




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さて、仁王門をくぐり境内へ。
登廊から奥の院方向へ伸びる参道の手前では八重紅枝垂れ桜が咲き始め。





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その先に黄色の山茱萸と枝垂れ桜が。





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ちなみに登り詰めた向こう側ではこのように…。





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再び登廊沿いに戻りまして、牡丹園越しにも桜が。





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桜を見るならこちら側からの方がGood!
登廊や諸堂の屋根越しにといういかにもお寺らしい風景が広がります。




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こちらにも山茱萸の黄色の彩りが。




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宝蔵そばには桃の花も。





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桜越しに目の覚めるようなモミジの新緑。





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左寄り真ん中の咲き始めの木は八重紅枝垂れ桜。
もう少し咲き進んでいてくれているといいのですが、中々タイミングが合いません。





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ちょいと一休みして次の廊へ。





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石灯籠の背後にも桜があるのですが、ちょっとわかりづらいですね。




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ズームアップすると雨の滴をまとった花姿が何とも清々しい。





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ここで急に明るくなったような気がしたら





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何と!青空が!





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そして、登廊を登り切ると日差しを浴びてキラキラと光る桜風景が!





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舞台正面からの眺めも素晴らしいですが、天狗杉に遮られて桜はあまり見えないのがちょっと残念。





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ならばと手前の桜を入れて縦構図で。





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舞台からの眺めは何と言ってもこちら側が一番!





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桜に包まれた五重塔がいかにも春らしい。





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さて、本堂の背後に回ると寒緋桜が。





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もう少し光が欲しい!





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反対方向から観ればモミジの新緑と引き立て合って色鮮やかに!





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またまた天気が怪しくなって来て五重塔前ではひどい暗がりに。





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五重塔の前から見下ろすとこれがちょっとした絶景で。





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桜の帳の向こうに本坊が透けて見えて、まるで絵のような光景。





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五重塔下に降りて開山堂辺り。




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ここから望む二色の桜雲に浮かぶ本堂の屋根も美しい!





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さらに下って





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途中で山茱萸と寒緋桜越しに本堂を。





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牡丹はさすがにまだ蕾で…。





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山茱萸に雪柳の白も目を引く六角堂を経てようやく本坊へ。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

長谷寺の桜はここから眺めるのが一番!
これまで見てきたものはそれぞれパーツに過ぎず、ここに立ってみて初めてその意味を知ると言っても過言でないと思います。





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五重塔もそば近くではほとんど桜は見られませんでしたが、こうして見上げれば桜色の雲の上に浮かぶ天上界のような神々しさ!





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本堂には八重紅しだれ桜の艶やかな彩りも。






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修復の済んだ仁王門も加えて。
まさに全山を覆い尽くさんばかりの桜はお見事!というしかありません。





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さらにまだ続く桜風景。




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奥の真っ白な塊は




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花をびっしり付けたハクモクレン。
これでも今年は少し花付きが悪かったようですよ。




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ここでも寒緋桜が。
長谷寺には結構この桜も多く植えられていますね。





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桜と雪柳を合わせて。





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ということで、桜三昧の長谷寺でしたが、最後にもう一つおまけ!





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

長谷寺へ来たら、素戔雄神社参道からのこの眺めも必見!
本坊からとは違う角度から桜に包まれた境内を一望できて、それはもう感動的ですから (^-^)/

【撮影日:平成29年4月9日】




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