四季彩綴り

  • 09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11

桜回顧(10)大原野

00P1380952.jpg

  1. 京都・洛西
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年の桜はどうもお天気に恵まれない日が多かったのですが、数少ない晴天下でのお花見ができたのが今回ご紹介する洛西・大原野でした。


 
01P1380838.jpg

のっけからインパクト大な春日不動堂前の八重紅しだれ桜。





02P1380950.jpg

厳めしいお顔にはちょっと不似合な背景?(^_^;)





03P1380841.jpg

まずは本堂からお庭の拝観へ。




04P1380842.jpg

見上げれば青空に映える白い桜が。
こういう光景を待っていたのですよ (^-^)/




05P1380844.jpg

サツキの刈り込みが美しい参道。
真ん中右寄りの赤いのは木瓜の花です(ズーム画像はなし)。




06P1380846.jpg

本堂前の石庭。




07P1380848.jpg

赤い椿も花盛り♪




08P1380852.jpg

さて、いよいよ桜が登場!





09P1380886.jpg

と、その前に手水鉢の薄紫の花を (^_^;)





10P1380856.jpg

何という艶やかな姿!
青空に濃いピンクの八重紅枝垂れ桜が映えて思わずため息が漏れます。
こちらは東向きなので、午後から訪ねて正解でした (^-^)v





11P1380870.jpg

動物に見立てた石が多く配された「鳥獣の石庭」として知られるお庭ですが、正直、どれが何か説明を見てもよくわからない石が多い中(汗)、これははっきりわかり易いカエル(ふく蛙)と枝垂れ桜。





12P1380887.jpg

桜に負けじと椿も満開!





13P1380913.jpg

こちらは本堂のお隣にある宝生殿の前庭で、部屋の中から額縁風に見るとこんな感じなのですが、どうしても桜が見切れてしまうので、ここは素直に縁側から眺める方がベターですね。





14P1380865.jpg

石庭と池と両方が楽しめる面白いお庭。
借景の山並みに池の水面には花筏も浮かびまるで絵のような風景が広がります。





15P1380872.jpg

右奥にある巨岩はゾウ石だそうで、その手前にあるピンクはツツジ。
八重紅しだれ桜よりもさらに濃い花色で思わず目を引きます。





16P1380914.jpg

宝生殿の南側。





17P1380879.jpg

こちらは既に盛りを過ぎていて、風がそよ吹くたびに桜吹雪が舞っていました。





17P1380892.jpg

さて、宝生殿から本堂前を通り抜けて最初の不動堂へ。
建物の中から桜を眺めることができます。
奥に見え隠れしている朱色の建物は遍照塔。





18P1380896.jpg

右側が葉桜になっているのがちょっと残念。





19P1380904.jpg

不動堂からさら参道が伸びており、両脇にピンクのツツジや青もみじの新緑とノムラモミジの真っ赤な新芽、さらに太鼓橋の脇には黄色のヤマブキも咲いていてとても色鮮やか♪




20P1380906_20170809154154bf3.jpg





21P1380899.jpg

下を見下ろすと梵字のようなものが浮かび上がる花壇が。
縁取りのピンクが眩しい!




22P1380893.jpg

ということで、拝観を終えて外へ。





23P1380840.jpg

こちらは石庭のちょうど裏側。





24P1380932.jpg

ふく蛙の背後にあった桜がこれです。





25P1380946.jpg

こうして眺めるのも美しい!





26P1380933.jpg

借景にもなっていた山並みと手前は梅林。
花時に来たことがないのではっきりとはわかりませんが、この高さだとお庭からは見えないようです。





27P1380939.jpg

こちらは背の高いヤマザクラ?




28P1380942.jpg

やっぱり青空が背景だと見映えがしますね。





29P1380835.jpg

再び不動堂前へ。
八重紅しだれ桜と白い石仏ともお似合い♪




30P1380951.jpg





31P1380953.jpg

先ほどの花壇を下からも。
ここからだと梵字はよくわかりませんが、遍照塔や桜と共に眺めることができます。





32P1380959.jpg

遍照塔と八重紅枝垂れ桜。
ここへは極楽橋を渡って来るのですが、まさしく極楽のような美しい世界でした。





33P1380967.jpg

その極楽橋と葉桜、そして菜の花。
この風景を眺めることのできるこの場所は





34P1380966.jpg

大原野神社の鳥居前。
お次はこちらをお参りします。




35P1380970.jpg

桜は散り果て、替ってもみじの新緑が鮮やかな参道を抜けて





36P1380976.jpg

鯉沢の池へ。
水面には花筏が浮かび、池の真ん中の石の上には…





37P1380978.jpg

亀さんピラミッド!(爆)
彼らにとっても待望のお日様だったのでしょうね。





38P1380979.jpg

それにしても、凄い花びら。
これがまだ木に付いている頃に訪ねたかった思いも…。





39P1380980.jpg

しかし、この時期だからこそ見られたのがこちらの「千眼桜」。
ストレートに「目がたくさんあるように見える」ことからこの名がありますが、花期が非常に短く、開花してからわずか三日ほどで散ってしまうことから「幻の桜」ともいわれています。




40P1380981.jpg

その幻の桜が大よそ満開の時期に行き合ったということは大変運が良い?





41P1380982.jpg

こちら側から見るとゴージャス!





42P1380988.jpg

樹齢70年を越える古木なので、樹勢の衰えも気になるところですが、これからもこの稀有な花を咲かせ続けて欲しいものです。






43P1380989.jpg

千眼桜が遅咲きなので、それが見頃ということはその他の桜はだいたい終盤ということになるのですが、日陰がちな場所ではまだいくらか咲き残っていました。





44P1380990.jpg

他に狛鹿さんの前には真っ赤な椿





45P1380995.jpg

拝殿前にはシャクナゲも咲いていました。





46P1390001.jpg

ということで、再び鯉沢の池。
こちらは咲き始めの八重桜?




47P1390013.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

先ほどの亀ピラミッドは…と見れば、サギさんと入れ替っていました (^_^;)




48P1390008.jpg

あんなにたくさんいた亀さんたちは跡形もなく…。




49P1390018.jpg

でも、まあ、この風景にはサギさんの方が絵になりますね (^_^;)


【撮影日:平成29年4月15日】




スポンサーサイト

テーマ:桜めぐり - ジャンル:旅行


<<ひまわりの丘公園 | BLOG TOP | 紫陽花咲く長谷寺>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback