四季彩綴り

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夏旅(3)モネの池

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  1. 東海
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諸事情により一か月以上空いてしまいましたが、ぼちぼち更新を再開したいと思います。
とりあえず夏旅の最終回分から (^-^)/
 
 
 
高山で一泊して迎えた旅の最終日は雨もちらつくあいにくの空模様。
穂高リベンジも頭にあったものの、道路の渋滞等を考慮して早々に帰阪の途に就くことに。

しかし、ただまっすぐに帰るのももったいないということで、予てより気になっていた「モネの池」に立ち寄ってみることにしました。

所は岐阜県関市板取。
高山からですと、東海北陸道を郡上八幡ICで下りて、岐阜市内へ通じる国道256号を南下。
およそ100kmの道のりですが、途中、サービスエリアなどの寄り道もあり、2時間超で現地に到着となりました。


 
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国道沿いの駐車場に停めると件の池はすぐ目の前。
早くも人垣が見えます。




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真ん中に鳥居が見えますが、池は根道神社の境内にあります。





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途中、路傍に咲いていたナツズイセン。





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蕾は彼岸花のようで、花はユリのような。
実際、ヒガンバナ科の植物ですが、葉が水仙に似ているということで、この名があるようです。




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鳥居の脇にはピンクの木槿の花もちらほら咲いていました。




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ということで、池はこの鳥居の右側にあります。





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池の周りを取り囲むようにびっしり人が!
小さい池なので、人数的にはそうでもないかもしれませんが、良いポジションでは二重三重に並んで、しばし順番待ちということも…(^_^;)





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それはさておき、先にお参りを。





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石段を上った先に拝殿がありますが、ここも人が多かったので横から。
木造の社殿を新しい覆い屋が守るように建っています。




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上から木立越しに見下ろしてみました。
木で遮られて見えない所にももちろん人が立っています (^_^;)

ということで、お目当ての池へ!




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恐ろしく澄み切った水は池の底まではっきりと見える程!
池を満たす天然の湧水のこの透明度の高さこそが評判の元なのですよね。





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そもそも、モネの池というのはあくまでも通称で、正式名称(?)は「名もなき池」。
元々は雑草の生い茂るごく普通の池だったものを地元の方が除草して睡蓮などを植えたり、鯉を放すなどして整備したところ、クロード・モネの描く絵画のよう…と口コミで広がり、自ずと「モネの池」と呼ばれるようになったようです。




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しかし、睡蓮の見頃の時期は6月ということでお盆は時期外れ。
花は咲いているには咲いていましたが、ちらほら。






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葉っぱも茶色く枯れているものが多く見受けられました。





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睡蓮の蕾をクローズアップしていたら、鯉もドアップで映り込み…(^_^;)





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睡蓮の横にはコウホネ(河骨)も植えられています。





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赤い縁取りが色鮮やか!




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コウホネの咲くエリアは葉が密集しているので、鯉が泳いでいても見づらい。




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やはり絵になりやすいのは奥に木橋があるこちらですが、橋の上の人通りが絶えず、引いて撮ると写り込んでしまうのが難点。





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ちなみに橋の上からだと、蓮の葉は近い所に多くありますが、偏光フィルターを挟んでも反射を抑えきれず微妙。その時のお天気や時間帯によっても違うかもしれませんが、やはり正攻法の向こう側からが無難なようです。





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ということで、引きは諦めて手前寄りを切り取るように。
蓮の葉が少ないので、どうしても鯉が被写体になってします。





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しかし、中々思うような位置に来てくれないのと、意外に泳ぐの速いのでどうしてもブレが…。
以下、似たような画像が続きます (^_^;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

これがまあ、一番マシかな? (^-^)

30分くらいの滞在でしたが、入れ替わり立ち替わり観光客がやって来て、終始大賑わいでした。
それでも大型バスの団体さんはいなかったようなので、これでもまだ少ない方だったかもしれませんね。




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池の反対側には美しい田園風景が。





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稲穂が頭を垂れ始めていました。





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この後、台風の襲来などもありましたが、無事に収穫できたでしょうか?


【撮影日:平成29年8月14日】


《メモ》
  名もなき池(通称モネの池) 【地図】
   岐阜県関市板取白谷

  ※池を管理されている 《 フラワーパーク板取 》 さんのページ



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